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【数量限定】世界珈琲漫遊記 Lot.54『ブルンジ ムセンガCWS ブルボン』/100g

1,188円(本体1,100円、税88円)

売り切れ中

【数量限定】世界珈琲漫遊記 Lot.54『ブルンジ ムセンガCWS ブルボン』/100g

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商品説明

8月下旬より販売開始予定!

世界にまだまだたくさんある
美味しいコーヒーをご紹介する
『世界珈琲漫遊記シリーズ』


第54弾は、東アフリカ注目の産地ブルンジが描く個性的なブルボン種が登場!

ブルンジ ムセンガCWS ブルボン
[数量限定]


焦がしキャラメルのような甘味と
深く濃厚なコクが広がるコーヒー


ブルンジでは伝統的精製方法である、ウォッシュド精製の非常にクリーンな「ムセンガCWS」によるブルボン種コーヒーです。丁寧に仕上げられたコーヒーのその香味は非常に個性的でユニーク。焦がしキャラメルを感じる甘く濃厚で柔らかな印象のコク、ショコラケーキを感じる柔らかなビターがクリーミーな舌触りのなかで包み込むように広がります。そしてフィニッシュには、メイプルシロップのような甘い風味がクリーンな印象のなかいつまでもふわりとした余韻として包み込みます。

近年注目の、東アフリカの大自然が産み出したブルンジ産コーヒー。ブルンジ産コーヒーのポテンシャルの高さとアフリカの大地が産み出す力強さを感じる、この特別な味わいをお楽しみください。


SCAJ協会コーヒーマイスター
南蛮屋焙煎士 村松による味の評価


SCJA協会コーヒーコーヒーマイスター・村松靖己[ 香り ]
焦がしキャラメル、ショコラケーキ、メイプルシロップ、アップル、オレンジ、微かに紅茶など。微かに感じるケニアフレーバー、キャラメルを感じる甘い香りが華やかな感覚で広がる。キャラメル感とショコラフレーバー、微かに残るフレッシュフルーツが絡み合う様は圧巻です。

[ 酸味 ]
ピーチやマンゴーなどのストーンフルーツ、レモンのようなシトリックが奥に佇む。ローストにより消えかけているが、その良質な酸がこのコーヒーの甘味を支えている。全体のバランスを整える丁寧な精製が産み出す酸の印象はフレッシュで明るくそして華やかです。

[ 苦味 ]
滑らかな舌触りのなか、ショコラを感じる柔らかなビターが優しく主張する。力強さと優しさがミドル以降混ざり合うように絡み合い、フィニッシュにはふわりと消えていく印象。甘味すら感じる、深みのある感覚の苦味はアフリカの大地を連想させます。

[ コク ]
焦がしキャラメルを感じる、甘味と濃厚さを感じる奥行きの深いコク。その甘く濃厚なコクは、クリーミーで滑らかな舌触りな中クリーンな印象で全体を包み込む。柔らかな感覚が持続する中で、フィニッシュにはメイプルシロップを感じる甘い余韻が続きます。

味の特徴:[あっさり]バランスのとれたコクと風味
焙煎度合:中深煎り

味わいグラフ

【生産国】アフリカ ブルンジ共和国
【生産農園・標高】ムセンガCWS(標高1,600m〜1,800m)
【所在地】ンゴジ県ムセンガ区
【品種・精製】レッドブルボン種 フリーウォッシュド精製 天日乾燥(アフリカンベッド)


ブルンジ ムセンガCWS

●ブルンジ ムセンガCWSについて
BURUNDI MUSENGA CWS


「ムセンガCWS」はアグスティン・マニラキザ氏によって作られました。17年以上ブルンジのコーヒー産業に携わり、またCOEのナショナル・コーディネーターを務めるなどブルンジコーヒー産業の中心人物であり、近年のスペシャルティコーヒー発展に尽力を尽くす高いレベルのマネジメントに携わってきた方です。自国のコーヒーを輸出することで、外貨獲得に少しでも貢献したいという思いが彼を動かす原動力となっています。

「ムセンガCWS」では、周辺農家から持ち込まれたチェリーを選別して良質なチェリーのみを集め、さらに水に浸して比重選別を行い、より品質の高いコーヒーに仕上げています。果肉を取り除いたチェリーは、発酵タンクでの12時間の発酵後きれいな水で洗われ、浸漬タンクで4〜6時間漬けた後アフリカンベッドに運ばれます。コーヒーは天候条件に応じて20〜30日間かけてゆっくりと乾燥されます。


地図

●ブルンジ共和国

ブルンジ共和国、通称ブルンジは高品質のコーヒーが育つ東アフリカに位置し、ルワンダとコンゴ、タンザニアに挟まれた小国です。主要産業は農業であり、中でもコーヒー豆の生産は突出しています。1930年にコーヒーの栽培が開始され、今では就業人口の約9割、全人口の55%がコーヒー豆(アラビカ種)の栽培で生計を立てており、コーヒー豆だけで外貨収入の8割を占めています。

近年ブルンジでは2009年に「カップ・オブ・エクセレンス」の取り組みが始まり、その後2012年から現在に至るまで毎年開催されており、今や東アフリカの中でも高品質のコーヒーを産み出す生産国のひとつとして非常に高い評価を受ける程になりました。

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